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昇進うつ病の重症化

昇進うつ病の
重症化

昇進うつ病は、辛くても無理して頑張るタイプの人が多く、うつ病が重症化しやすいというのが特徴です。

昇進うつ病の症状としては、体がだるい、動悸、頭痛、めまい、発汗、吐き気、下痢、不眠など、自律神経失調症が示す症状全般にわたります。

昇進をきっかけとしたうつ病の他にも、転勤や失業、転職、退職など、環境の変化にともなってうつ病になるケースも最近増加しているといいます。

また、大きな仕事をやり終えた後で落ち込む「荷降ろし症候群」という症状も昇進うつ病に似た症状といえます。

特に、さまざまなストレスを抱える中高年層の方は、昇進うつ病や荷降ろし症候群に用心する必要があります。



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