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昇進うつ病

昇進うつ病

昇進うつ病とは、昇進による環境や仕事内容の変化が心身に負担をかけて、職場へ適応できなくなったときに罹るうつ病をいいます。

一般的には昇進は喜ばしいことで、本人も会社からの期待にこたえようと頑張ります。

しかし、昇進すれば当然責任も重くなり、仕事量も増加し、また人間関係も一層複雑になります。

思ったように仕事が進まないことも多くなり、やがて、ストレスと焦りで心理的に混乱。

そこで挫折せざるを得なくなる。

昇進うつ病は、このような経過をたどります。

昇進うつ病に陥る人のタイプとしては、責任感が強い、上昇志向である、仕事中心に生きてきた、仕事や人生に対してきまじめである、仕事について家族などに相談しない、などといったことがあげられるようです。



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